アナリティクスで自分のIPアドレスを除外する方法【理由と裏ワザも!】

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あや

こんにちは!あやです!

ケロ

僕はアシスタントのケロです!

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今日はGoogleアナリティクスで自分のアクセス、つまり自分だけのIPアドレスを除外する方法をご紹介しますね!

ブログをたちあげた最初の頃は、アナリティクスで「ページビュー:1(←自分だけw)」なんてことは、よくある現象です^^;

でも自分のアクセスが反映されてしまうと、本当のアクセス数がわからなくなってしまいますから、除外しておいた方がいいですね!

さっそくやり方をみていきましょう!

目次

アナリティクスで自分(IPアドレス)を除外する方法

アナリティクスで自分のIPアドレスを除外する方法ですが、3通りあります。

  • ユニバーサルアナリティクス(一般的な方)で除外する
  • GA4アナリティクス(新しい方)で除外する
  • Chromeの拡張機能「Google Analytics オプトアウトアドオン」を導入する

1番下の「Google Analytics オプトアウトアドオン」については、お使いのブラウザがChromeの場合のみに使える方法なので、今回は省略します!

それから、IPアドレスには2種類あって、

  • IPv4(インターネットプロトコル・バージョン4)
  • IPv6(インターネットプロトコル・バージョン6)

の2つがあります!

これまでIPアドレスは「202.299.4.127」のように、数字が3桁×4つの組み合わさった形で表されてきました。

しかしインターネットの普及により3桁×4つの組み合わせにも限界が訪れ、新しく「IPv6」という規格が誕生しています。

IPv6では「2001:c900:0ab0:0000:0000:1234:5678:0000」のように、4桁×8つの数字で表されますので、IPアドレスの枯渇問題も解消!

ケロ

340澗(かん=1036)通りのIPアドレスを作れるらしいよ!

あや

澗(かん)って初めて聞いたよ!笑

というわけで1つ目のユニバーサルアナリティクス(一般的な方)で除外する方法からやっていきましょう!

ユニバーサルアナリティクス(一般的な方)で除外する

最初に除外したいIPアドレス、つまり自宅のネット回線のIPアドレスを調べます。(スマホのIPアドレスは一定ではないです!)

まず、ご自宅の回線につないだパソコンから、下記サイトへアクセスして自分のIPアドレスをメモします。

IPアドレスを調べる>N net Works(外部リンクなので別窓が開きます)

次にアナリティクスをひらき、メニュー画面の左下にある「管理(歯車マーク)」をクリックします。

アナリティクス設定画面

そして次の画面に出てくる「すべてのフィルター」をクリックします。

アナリティクス設定画面②

すると「フィルタを追加」 というボタンが出ますので、クリックしてください。

ブログごとにフィルタを書ける場合は、該当するブログ名のフィルタから設定を行ってください!

追加する際は下記のような画面が出てきます.

アナリティクスのフィルター設定

記入するのは下記の4ヶ所です!

  • フィルタ名:「自宅」とか「自分」でOK
  • 参照元かリンク先を選択:「IPアドレスからのトラフィック」を選択
  • 式を選択します:「等しい」を選択
  • IPアドレス:N net Worksで調べた自分のIPアドレスをコピペ

そして下にある「保存」をクリックして完了です!

IPアドレスがIPv6だった場合の対処法

ご自宅の回線のIPアドレスがIPv6だった場合は、まずこちらでIPアドレスを確認します。

そして「0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000」の前方16桁のみをメモします。

あや

0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000」←この赤文字の部分だけコピーしましょう!

そして「式を選択します」で「前方と一致」を選択してくてください!

あとは同じでOKです!

GA4アナリティクス(新しい方)で除外する

従来のアナリティクスと各種名称が大きく変わっていますので、参考までに下記のように進んでみてください!

「プロパティ」>「データストリーム」>IPアドレスを除外したいストリームを選択>ウェブストリームの詳細が表示される>「追加の設定」の「タグ付けの詳細設定」をクリック>「タグの設定」の「内部トラフィックの定義」>「作成」

IPアドレスを入力して「保存」でOK!

あや

詳しくは私のアナリティクスをバージョンアップさせた後に更新しますので、随時更新します!><

アナリティクスで自分(IPアドレス)を除外する理由

アナリティクスで自分のIPアドレスを除外する理由は、冒頭でも触れましたが、正確なアクセス数を把握するためです。

ブログを立ち上げたばかりのころって、変更するごとにページを確認したりしますよね?

ケロ

思っている通りに表示されてるのか、何度も確かめちゃうよね!

あや

そうそう!特にトップページのデザインを変更した日なんかには、アクセス数がとんでもないことになるよね!

ケロ

全部自分なんだけどね。笑

ということで、自分のアクセス数もカウントに含まれている状態ですと、本当の読者さんが何人きてくれたのか、どこからアクセスしてきてくれたのかがわからないです。

なので、自分をフィルターにかけることで除外し、正確なPV数を把握してアクセスアップを目指しましょう!

スマホのIPアドレスは除外できない?【裏ワザ?】

ちなみにスマホのIPアドレスは、コロコロ変わるので一定ではありません。

自宅のWi-Fiにつないだスマホなら、フィルターの効果が発揮されますが、出先で自分のブログにアクセスすると「ページビュー:1」とカウントされます。

個人的には出先のことまで気にしなくてもいいんじゃないかなーとは思いますが、キニナル!という方は設定できるアプリもありますよ!

Sleipnir Mobile

Sleipnir Mobile

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あと裏ワザですが、ブラウザの「シークレットモード」で閲覧するという方法もあります。

これはブログのライバルチェックでよく私がやる方法なんですが、自分のIPアドレスを隠して閲覧することができます。

なのでどうしても自分だとバレたくない!でも設定がめんどくさい!っていう時には、お試しあれ〜☆

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです^^

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