ブログ記事の作り方【記事構成とすぐ使えるテンプレート紹介】

あや

こんにちは!あやです!

ケロ

僕はアシスタントのケロです!

この記事では、【ブログ記事の作り方】をお伝えしていきますね!

ブログといっても特化ブログ、雑記ブログ様々ありますが、今回ご紹介するのは基本中の基本なので、どんな記事でも応用可能です!

さっそくいってみましょう!

目次

ブログ記事の作り方

さきに結論からお伝えすると、ブログの記事はこんな風に構成されています。

  1. タイトル
  2. 冒頭分
  3. 見出し①と本文
  4. 見出し②と本文
  5. 見出し③と本文

簡単ではありますが、どのブログ記事も基本的にはこんな構成になっています。

図で表すとわかりやすいです。

こんな感じで書けば、ほぼ間違いないです。

ただし、注意点もあります。

注意点
  • タイトルは30文字前後
  • 冒頭文は120文字前後
  • 見出しは3つ以上作る
  • 記事は2000文字以上のボリュームで!

順番に解説していきますね!

ブログ記事の作り方①タイトルは30文字前後で!

まず、ブログのタイトルは30文字前後が良しとされています。

その根拠は、Googleの検索画面にあります。

例えば、子どもがうっかりお醤油を洋服にこぼしてしまった時、なかなか落ちない醤油のシミを落とす方法を探したくなったとしますよね?

ケロ

それ、こないだのことやん。笑

あや

醤油のシミって時間たったらなかなか落ちないんだよね!

そして「醤油 シミ 落とし方」で検索したとします。

すると、シミの落とし方が書いてある記事が、ダーッと出てくるんですね。

で、この時に注目なのが「検索結果に表示されているタイトルの文字数」です。

検索結果には記事タイトルとその記事の説明文(ディスクリプション)が表示されていますが、だいたいどの記事も30文字前後で表示されることが多いです。

あまりに長いタイトルで表示しきれない場合は、「…」と省略されたりします。

このタイトルの文字数なんですが、ちょっと前(2020年頃)までは「32文字前後」とかって言われてました。

でも最近の傾向だと、30文字以内に収めたほうがいいのかなというのが個人的な意見です。

そもそも記事タイトルって、読者さんが最初に見る文章なんですよね。

多分これを読んでくださってるあなたも、検索画面のタイトル次第で読むか読まないか判断してると思うんですよね。

なので、ブログの記事タイトルには検索する人が調べそうなキーワードを入れて、何の記事なのかを明確に伝えましょう!

ブログ記事の作り方②冒頭文は120文字前後!

タイトルを読んで、クリックしてくれた読者さんが次に目にするのが「冒頭分」です。

冒頭文の役割というのは、

  • 何の記事なのか、何が書かれているのかを伝える
  • 読者さんの心を掴む

これだけです。すごくシンプルだけど、記事内で一番難しいのが冒頭文です。

ここでトンチンカンなことを書いてしまうと、「あれ、なんだか思った記事と違うな」とすぐにブラウザバックされます。

ブラウザバックとは「戻る」で前のページに戻ってしまう、つまり違う記事に行ってしまうということです。

せっかく来てくれた人がすぐに帰ってしまっては、とても悲しいですよね。

なので、冒頭文でしっかり掴んで離さないようにしましょう!

ケロ

釣った獲物は逃さない的な感じ・・だね笑

あや

そう!ブラウザバックされると「直帰率」が上がってサイトの評価が落ちるからね、最後まで読んでもらえるような記事にしようね!

そして大事なのが、文字数です。

冒頭文が長いと「まだ本文はじまらないのかな?」と思われるし、逆に短すぎても「この記事大丈夫?」と不安に思われます。

なので、120文字前後で簡潔にスッキリとまとめましょう!

ブログ記事の作り方③見出しは3つ以上作る!

ブログ本文に入る前に、まず「見出しを3つ以上」作ると言いです。

なぜ3つなのかは、

  • 1つだと見出しの意味がない
  • 2つだと少ない

からです。

なので、せめて3つ以上の見出しを作るようにしてください。

ちなみにここでいう見出しとは、ワードプレスの「H2」のことです。

H2を3つ以上したら、内容に応じてH3(小見出し)も設置しましょう。

H3も作っておくと本文を詳細にまとめることができるし、Googleからの評価ももらいやすいです。

ただし、H3は各見出しごとに2つ以上設置してください。1つだけはNGです。

理由は、H3見出しが1つだけだと、そもそも見出しを作る意味がないですよね。なので1つ入れるくらいだったらないほうがスッキリします。

とはいえ慣れないうちは、「H2の見出しのみ3つ以上」を目指して作っていくといいですね!

ブログ記事の作り方④記事は2000文字以上のボリュームで!

そして大事なのが、ブログ全体の文字数です。

10年ほど前までは、ブログ1記事500文字でもアドセンス審査に通ってたらしいです。

ケロ

500文字って少な!

あや

ね!しかも日記みたいな記事でもOKだったそうだけど、今はそんな記事じゃアドセンス審査に受からないんだよね。

今はGoogleのAIも進化していて、「しっかり作り込まれた記事」ほど良い記事とされています。

しっかり作り込むには、最低でも2000文字以上は書かなくてはならないはず。

というか最低でもそれくらいいくと思います。

ですので、あくまで目安として覚えておいてください。

アドセンス審査を目指すなら、雑記ブログの場合は2000〜3000文字でOKですが、特化ブログだと情報を網羅する必要があるので、おそらく1万文字とかいっちゃう場合もあると思います。

「うへぇ!1万文字とかマジ無理!」という方は、特化ブログは雑記ブログより難しい件【トレンドブログで基礎を学ぶ】も参考にしてみてください。

ブログの記事構成とすぐ使えるテンプレート

ブログにまだ慣れていない方のために、パッと見て理解できる記事構成の図と、テンプレートをご紹介します。

まずは、記事の構成から。

さきほどのH2やH3の話をまとめると、このような構成になります。

記事全体の文字数が3000文字とすると、まず冒頭文で120文字。

残り2880文字は、「本文」のところで消化します。

だいたい、2880÷5(本文の数) で576文字になるので、ひとつの見出しごとに500文字以上書けば、2000文字は埋まる計算になりますね。

それから、記事のテンプレートもいくつか作ってみました。

本文は内容にそって書いてもらえばOKなので、一番難しい冒頭文のテンプレだけ掲載しておきますね。

冒頭文のテンプレ①

この記事では、○○についてご紹介しています。(記事の頭で”何の記事なのか”を明確にする)

○○って△△だけど、実は□□なのって、ご存知でしたか?(読者さんに驚きを与えて惹きつける)

ここからは○○について詳しく解説していきます。(本文へ誘導)

まずはオーソドックスなパターンです。

これが一番シンプルでいいなと個人的には思っています。

場合によっては、今お読み頂いているこの記事のように、いきなりふきだしからはじまるのもアリです。

ケロ

「ふきだし」はコレね→

が、ブログの方向性を考えた時に、どんな文章がしっくりくるのか、ふきだしを使っても違和感がないかを考えながら作っていきましょう。

続いては、リスト(箇条書き)を使った冒頭文です。

冒頭文のテンプレ②

こんにちは!○○です。

この記事では、

  • △△△
  • □□□
  • ×××

について紹介していますので、ぜひ最後までお読みになってください。

※リストにすることで視覚的にもスッキリして読みやすい

これは特化ブログなどで有効な冒頭文ですね。

特化ブログってどうしても専門用語など分からない言葉があったり、そもそも「何がわからないのかさえ分からない」状態の人が迷い込んでくることもあります。

なので、最初に箇条書きにして明記することで、何の記事なのかをハッキリと伝えることができます。

ただ、箇条書きが長くなってしまうと読みづらくなって、見た目もよろしくないので注意です。

最後は同じ箇条書きでも、ちょっと違うアプローチです。

冒頭文のテンプレ③

こんなお悩みありませんか?(問題提起)

  • ○○○
  • △△△
  • □□□

これ私もずっと悩んできたことなんですが(親近感)、○○を使ったらすぐに改善!(改善策)

この記事では、その方法を徹底解説していきますので最後までご覧くださいね!(行動を促す)

これはよくセールスに使われる手法で、「PASONA(パソナ)の法則」とも呼ばれます。

パソナの法則とは、

  • Problem:問題
  • Affinity:親近感
  • Solution:解決策
  • Offer:提案
  • Narrowing Down:絞込
  • Action:行動

上記の頭文字をとってPASONAといいます。

私が推奨する雑記ブログではあまり使わない技法ですが、知っていて損はないので頭の片隅にでも置いておいてください。

ブログ記事を作るなら【ターゲット】を明確に!

ブログを書く準備は整いましたので、最後に大事なお話をします。

ブログ記事は基本的に「お悩みを解決する」ことが大前提です。

どんな人がどんな悩みを持っているのか、ターゲットを明確にしなければなりません。

ターゲットを決めることを、ペルソナ設定ともいいます。

たとえば、さっきの「醤油 シミ 落とし方」を例にしてみましょう。

醤油をこぼしてシミを作ってしまった・・・と想像して、どんな場面が浮かびますか?

「子どもが食事中に食べこぼした」とか「レストランで大人がうっかり白シャツにこぼしてしまった」とか「洗濯しようと思ったら偶然シミを見つけてしまった」とか、色々シチュエーションは考えられますよね。

そしてシミも「広範囲」なのか「飛び散った」のか「時間がたった頑固なシミ」なのか「すぐ拭き取れる程度」なのか。

さらにシミを落とす人は「子どものお母さん」なのか「デート中に彼氏が醤油をこぼして困っている女性」なのか、はたまた

「結婚したばかりの家事苦手な新妻」なのか。

どんな人が読むのかは、いろいろ考えられるわけですよね。

ブログを書く前には「どんな人がどんな場面で悩んでいるのか」を明確にして、ターゲットを決めましょう。

例えば、

  • 子どもが醤油をこぼして困っている主婦
  • 30代女性
  • 子どもは小学生でやんちゃ
  • 家事は苦手、洗濯も苦手
  • シミ抜き用の道具なんかは持っていない
  • 簡単にシミを落としたいと考えている

こんな感じで、読者さんの背景を想像するといいです。

最初は、「こんなに絞り込んで書いたら、主婦しか読まないじゃん」と思うでしょう。

だけど、まずは誰か1人にでも心に刺さる記事を書くようにしてください。

書けば書くほど、記事の精度があがりますよ!

検索する人は、わざわざ検索画面をひらいて、文字を入力して、何度もタップやクリックを繰り返して、ようやく記事にたどり着くわけです。

なぜこんなことをするのか、理由は「悩みを解決したいから」なんです。

だから、たどり着いてくれた人の悩みが解決できるような、誰かの心に刺さるような記事を書きましょう。

今回は、ブログ記事の作り方をご紹介しました!

あや

あ、ちなみにこの記事の文字数は全部で「4465文字」ですよ^^

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