幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

今回は、息子(5歳)がやっている幼児ドリルについての記事です。

この記事の内容は・・・
  • 幼児ドリルをはじめたキッカケ
  • オススメの幼児ドリルは?
  • 家庭学習の進め方(くもんの幼児ドリルを使用)

上記のような内容となっています。

結論からいうと、幼児ドリルでしたら「くもんの幼児ドリル」または「学研の幼児ワーク」がオススメです。

目次

幼児ドリルをはじめたキッカケ

幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

私は基本的に「元気に幼稚園へ行ってくれればOK」と考えていたので、息子も特に何もやってこなかったのですが、ドリルをはじめたキッカケは去年息子が「お友達にお手紙を書きたい!」と言いだしたことでした。

話を聞くと、クラスでお手紙交換が流行っているから自分もやりたい、とのこと。(当時年少3学期)

てっきり絵でも描いてプレゼント交換しているのかと思いきや、ひらがなで名前を書いている子もいる、と言うので正直ちょっとビックリしました。

そして「自分もひらがなで手紙を書きたい」と言い出したので「じゃぁ、まずはひらがなを練習しなきゃね」という流れでドリルを購入したのがはじまりです。

個人的には「まだ早すぎるんじゃ・・・?」と思いましたが、結果的にドリルをはじめたことで「何かに集中して取り組む」という習慣がついたのでよかったなと思います。

オススメの幼児ドリルは?

幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

実際に書店へ行き、かたっぱしから手に取って見てみました。

たくさんあったのでかなり迷いましたが、最終的に下記の2つに絞りこみました。

  • くもんの幼児ドリル
  • 学研の幼児ワーク

口コミなどもネットで調べましたが、どちらもメジャーで売れ筋の商品でした。

くもんも学研もシリーズになっているので、家庭学習も進めやすいと思います。

くもんの幼児ドリルはこちら↓

学研の幼児ワークはこちら↓

なぜ、数あるドリルの中からくもんと学研を選んだかというと・・・

くもんと学研のドリル、ここがよかった!ポイント
  • シンプルでわかりやすい内容
  • カラフルな色使いで可愛い
  • 1ページできたらシールを貼っていくスタイル

「飽きさせない」ことが大事かなと思ったので、子どもの好きなシールもついていて、内容もわかりやすく、目を引くものを選びました。

シールは、くもんの幼児ドリルと学研の幼児ワークの両方ともついています。

どっちがいいか全然決められなかったので、最後は息子に好きな絵の方を選んでもらい「くもんの幼児ドリル」の方を購入しました。

家庭学習の進め方(くもんの幼児ドリルを使用)

公文ドリル

ここからは実際に購入した「くもんの幼児ドリル」を参考に、自宅での学習の進め方をご紹介します。

進め方はドリルの裏に書いてありますので、どなたでもわかりやすいです。

くもんの幼児ドリルは2歳~となっており、ジャンルも豊富です。

くもんの幼児ドリル  ジャンル別
  • えいご
  • もじ・ことば
  • かず・けいさん
  • めいろ
  • こうさく

息子は4歳からドリルをはじめたので、

公文ドリル

とりあえず、こちらの2冊からスタートしました。

4歳には簡単すぎるかな?というレベルでしたが、いきなり難しいとやる気をなくすと思ったので、あえて簡単なところからスタートしました。

このドリルには「年齢のめやす」も書いてあり、くもんの場合は2~4歳、3~5歳のように3歳幅になっています。

あくまでめやすなので、参考程度に見ておいていいと思います。

公文ドリル

最初に購入した「はじめてのひらがな①集」の1ページ目はこちら。

公文ドリル

こちらは同時購入した「やさしいすうじ」の1ページ目です。

最初は「え?線を引くだけ?」という感じですが、徐々に難易度があがっていきます。

このドリルは表と裏で1セットになっており、1枚分終わったら1つシールを貼っていくシステムです。

公文ドリル

シールは「できたね!シート」に貼っていきます。(ドリルの最後のページにあります)

マイペースにドリルを進めていた息子ですが、ひらがな4冊分、カタカナ2冊分を終えた段階で、ひらがなとカタカナの読み書きができるようになりました。(ゆるく進めたので1年かかりました)

現在もドリルを進めており、今は漢字と足し算を練習しています。

公文ドリル

こちらは現在取り組んでいる「はじめてのかん字」(15ページ)です。

公文ドリル

こちらは「たしざんおけいこ②集」(29ページ)です。

息子は1年かかりましたが、やる気と時間さえあれば、もっと短期間で読み書きできるようになると思います。

まとめ

幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

漢字と足し算以外にも、英語とめいろをやっていますが、本人も楽しそうに進めています。

ただ、親も一緒になって楽しく問題を解いていくことも大事かな、と思います。

というのも、以前学生時代に家庭教師のアルバイトをしていたのですが、勉強が苦手な子ほど机に向かうときのテンションが低く、やる気も低めです。

最近は息子も、足し算のドリルをする時にわりとテンションが低くなっています。

なので、まずはこちらがテンションをあげて、とりあえずちょっとでいいから一緒にやってみようよ~!とうまく誘導してあげることも大切かなと思います。

以上、オススメの幼児ドリルについてでした。

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幼児ドリルのオススメと家庭学習の進め方【くもんの幼児ドリル】

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