アーテックエジソンアカデミーの授業や入会費まとめ【ロボットプログラミング教室】

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

今回は『ロボットプログラミング教室のアーテックエジソンアカデミー』についてご紹介します。

アーテックエジソンアカデミーは、国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室です。

小学校のプログラミング教育は2020年から始まったばかりですが、エジソンアカデミーはすでに全国に展開しているプログラミング教室です。

教室数は、なんと全国900か所以上!

ですので地方に住んでいるご家庭でも、ご近所に教室があるかと思います。

我が家は日本の最西端・長崎県ですが、長崎市内だけでも教室は3か所ありました!

ちなみにアーテックエジソンアカデミーの対象年齢は、小学3年生以上です。

もし幼児~小学校低学年向けの教室をお探しなら、アーテック自考力キッズがオススメ。

というのも、アーテックのプログラミング教室は2コースあります。

学年コース名
年長~小学2年生アーテック自考力キッズ
小学3年生以上アーテックエジソンアカデミー

上記の通りで、アーテックは学年でコースを選択することができます。

どちらのコースも、期間は2年間です。

(学年はあくまで目安なので、参考程度に。)

ちなみに息子(5歳)がアーテック自考力キッズ無料体験教室へ行った時のレポートは、下記をご覧ください。

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ではさっそく、ロボットプログラミング教室・エジソンアカデミーについて、詳しくご紹介していきます。

目次

ロボットプログラミング教室とは?

小学校からのプログラミング必須化に向けて、プログラミング教室という習い事もメジャーな選択肢のひとつになっています。

ここでひとつ気になるのは、小学校の授業で「プログラミング」という科目が増えるの?ということですが、

答えは「NO」です。

プログラミングが必須化になったことで、「プログラミング」という授業が増えるわけではありません。

プログラミング教育とは、今現在行われている授業の中に「プログラミング的思考=論理的思考」を取り入れるということです。

プログラミング教育については、下記にもまとめていますので参考になさってください。

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小学校からのプログラミング教育を調査してみた!【いつから?何年生から?必須科目?】 今年2020年より、いよいよプログラミング教育がはじまりますね! といっても私は正直「プログラミング教育」と聞いても、いまひとつピンとこない感じでした。 まったく...

今回ご紹介するロボットプログラミング教室は、自分が作ったロボットをプログラミングによって動かすことで、論理的思考を学んでいきます。

アーテックエジソンアカデミーでは、どういった授業を行うのかを、詳しくご紹介していきます!

アーテックエジソンアカデミーの紹介

まず、アーテックエジソンアカデミーを展開しているのは、株式会社アーテックです。

社名株式会社アーテック
設立1960年4月5日
事業内容
幼稚園・学校教材・ロボットプログラミング教材及び画材
文具・プレミアム・ギフト商品の製造販売業
各種子ども向け教室のFC事業

株式会社アーテックとは、主に学校教材を作っている会社です。

学校用の教材を作っている会社だけあって、信頼度や実績も高いですね。

ちなみに、教材は世界25カ国・日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園で採用されています。

授業を実施している小学校は、全国で150校以上です。

>エジソンアカデミー公式サイト

アーテックエジソンアカデミーの授業やテキスト

まず授業の流れです。

おおまかに手順を書くと、以下の通りです。

授業の流れ
  • 【基礎】 プログラミングの基礎をじっくり学習
  • 【応用】 何度も挑戦したくなるゲーム形式のミッション

基礎と応用について詳しくご紹介します。

【基礎】 プログラミングの基礎をじっくり学習

こちらは実際に使用するテキストです。

いきなりロボットを組み立てるのではなく、まずは「プログラミングって実は身近にあるんだよ」という授業からスタートです。

上記の写真では、お掃除ロボット信号機を例にして、どういった仕組みで動いているのかを、イラストでわかりやすく解説してあります。

組み立てるロボットは、10種類ほどのブロックを使用します。

全ての部品がブロック型なので、センサーやモーターも簡単に組み立てることができます。

ロボットを組み立てたら、パソコンでプログラムを作ります。

こちらのプログラムを転送すると、ロボットが動き出します。

上記の写真は、実際にパソコンで使用するソフトの操作画面です。

プログラミング言語がわからなくても、マウスひとつで直感的に操作できるようになっています。

プログラムは論理的に組み立てていかないと、ロボットを思い通りに動かすことができません。

ですので、子どもたちがおのずと試行錯誤を繰り返すことで、論理的思考力が身につきます。

【応用】 何度も挑戦したくなるゲーム形式のミッション

応用編では、ミッションをクリアする方法を自分で考えながら、自分だけのロボットを完成させることができます。

ゲーム感覚でチャレンジできるミッションばかりですので、楽しみながら創造力を身につけることもできますね。

>エジソンアカデミー公式サイト

アーテックエジソンアカデミーの入会費や月謝は?

アーテックエジソンアカデミーの入会費や月謝などは、下記の通りです。

月謝6,600円/月(税込)
教室維持費2,200円/月(税込)
入会金無料
回数週1回/60分
対象年齢小学3年生以上
期間2年間のコース

上記は、長崎市内にあるアーテックエジソンアカデミーの料金です。

ここでご注意なのが、料金は加盟教室によって異なるという点です。

長崎市内のエジソンアカデミー加盟教室(3か所)は、「明光義塾」です。

(厳密には、明光義塾内の”みらいキッズコース”に設定されているカリキュラムです)

そして、テキスト代も教室によって異なるようです。

口コミサイトやレビューなどを調べたところ、テキスト代は「アーテック自考力キッズのテキスト代よりも約1万円高いことが多い」のがわかりました。

(アーテック自考力キッズとは、年長~小学2年生向けのコースです。)

長崎市のアーテック自考力キッズのテキスト代は、24,200円でした。

ですので、エジソンアカデミーはおよそ35,000円ですね。(私調べ)

「テキスト代って結構高いんだな」と思った方もいらっしゃると思いますが、これは2年間で使うロボットの部品や、フルカラーのテキストも全て含めてのお値段です。

明光義塾では、一括払いも分割払いもOKでしたので、料金については最寄りの教室へ問い合わせてみるとOKです。

>エジソンアカデミーの最寄り教室を調べる

まとめ

アーテックのエジソンアカデミーは全国に900教室以上あり、無料で体験授業も受けられます。

ご興味のある方は、ぜひ一度足を運ばれてみてください。

先生にプログラミング教育の話を聞くだけでも価値がありますよ。

私は無料体験を受ける前までは、正直「プログラミング教育ってなんだろう?」という状態でしたので、非常に参考になりました。

今回は以上です。

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