ゲーム感覚のプログラミング無料アプリ10選【幼児からOK】

ゲーム感覚のプログラミング無料アプリ10選【幼児からOK】

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

2020年から小学校でのプログラミング教育が必須化になりましたね!

とはいえ「正直なところプログラミング教育ってよくわからないな~」という方も多いかと思います。

私自身も「プログラミングってなんだろう?」と不安に思う親のひとりでした。

そこで今回は、ゲーム感覚でプログラミングを学べる無料のアプリをご紹介しようと思います。

この記事に掲載しているアプリは全て4歳程度から利用できるものばかりです。

ですので、親子で気軽に遊んでみてくださいね。

目次

なぜ今プログラミング教育が必要なのか?

アプリで遊ぶ前に少し、プログラミング教育についてご説明しようかと思います。

(そんなのいいからアプリだけ知りたい!という方は、こちらからどうぞ。)

なぜ今プログラミング教育が必要なのか?

文部科学省が取り入れたプログラミング教育のねらいとは、「論理的思考力を身につける」ことです。

論理的思考力とは・・・

論理に基づいて思考する能力という意味で用いられる表現。道理や筋道に則って思考を巡らせて結論を導いたり、あるいは、複雑な事柄を分かりやすく説明したりできる能力として主に捉えられる。英語の logical thinking(ロジカルシンキング)の訳語としても用いられる。

引用:ウェブリオ辞書

簡単にいうと・・・

プログラミングって色々な命令を組み合わせて作られています。

なので、どこか1つでも間違うと、うまく結果が得られないわけです。

プログラミングがうまくいかない場合は「どこが間違ってるんだろう?」と、まず原因を探します。

原因を探したら、次は「どうやったらうまくいくんだろう?」と試行錯誤しながら正解を導き出します。

この「原因を探す→試行錯誤して正解を導き出す」という手順を繰り返すことで、思考力が鍛えられるんですね。

プログラミング教育が取り入れられた理由は、この「論理的思考力」を鍛えることです。

論理的思考力を鍛えるとどうなるか?

論理的思考力を鍛えると、下記の能力が身につきます。

論理的思考力を鍛えるとどうなるか?
  • 物事を論理的に理解することができる
  • 想像力が身につく
  • プレゼンテーション力が身につく(伝える力)、など・・

他にもありますが、大きくまとめるとこんな感じです。

論理的思考力を育てると、どんな仕事にも活かすことができます。

「プログラミング」だからといって、なにもIT業界にだけ強くなるわけではないです。

ゲーム感覚のプログラミング無料アプリ10選

さっそく幼児~小学校低学年向けの無料アプリをご紹介します。

下記でご紹介しているアプリは全て幼児期(4歳~)から利用OKです。

Code Karts(コードカーツ)

  • レベル10まで無料(それ以降はアプリ内課金)
  • 端末:iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
  • 公式サイト:なし
Code Karts - 就学前のプレコーディング
Code Karts – 就学前のプレコーディング
開発元:EDOKI ACADEMY
無料
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Digital Puppet(デジタルパペット)

  • 無料(アプリ内課金)
  • 端末:iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
  • 公式サイト:なし
Digital Puppet - プログラミングパズル
Digital Puppet – プログラミングパズル
開発元:Tatsuya Nakano
無料
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The FoosとcodeSparkアカデミー

  • 無料(無料期間は1週間、その後は月額900円)
  • 端末:iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
  • 公式サイト:なし
FOOSとcodeSparkアカデミー
FOOSとcodeSparkアカデミー
開発元:codeSpark
無料
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GLICODE(グリコード)

  • 無料
  • 端末:iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット、パソコン対応
  • 公式サイト:http://cp.glico.jp/glicode/

グリコのポッキーを並べたりして遊ぶアプリです。

GLICODE®(グリコード)
GLICODE®(グリコード)
開発元:EZAKI GLICO CO.,LTD.
無料
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Hour of Code

画像出典:「Hour of Code」公式サイト

こちらはアプリではないのですが、公式サイトから好きなゲームを選ぶことができます。

「アナと雪の女王」のキャラクターが使われていたり、マインクラフトやスターウォーズなどもあります。

JavaScriptという、プログラミング言語の基礎を学ぶことができます。

Lightbot(ライトボット)

画像出典:「Lightbot」公式サイト

Lightbot(ライトボット)は、3種類あります。

  • Code Hour
  • Jr Coding Puzzles
  • Programming Puzzles

Code Hour版は無料で、Jr Coding PuzzlesProgramming Puzzlesは各360円です。

Code HourとJr Coding Puzzlesは4歳程度から。

Programming Puzzlesは9歳程度からの利用が可能です。

iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット、WindowsPC・Macにも対応。

公式サイト:http://lightbot.com

Lightbot : Code Hour
Lightbot : Code Hour
開発元:SpriteBox LLC
無料
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viscuit(ビスケット)

「ビスケット」とは、自分が描いた絵を使ってプログラミングを行う、ビジュアルプログラミング言語のことです。

viscuit
viscuit
開発元:Digital Pocket Limited Liability Company
無料
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「ビスケット」については書籍も発売されていますので、こちらもあわせてどうぞ。

[rakuten id=”book:18886948″ kw=”できるキッズ子どもと学ぶ4歳~小学生向けビスケットプログラミング入門 デジタルポケット”]

アルゴリズムシティ

画像出典:「アルゴリズムシティ」ダウンロードサイト
  • 無料(アプリ内課金)
  • 端末:Andoroidのスマートフォンやタブレット※iOS不可
  • 公式サイト:なし
アルゴリズムシティ:動物を持つ子供たちのためのコーディングゲーム
アルゴリズムシティ:動物を持つ子供たちのためのコーディングゲーム
開発元:Musteren
無料
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トライビット ロジック

トライビット ロジック - 論理パズルでバグを倒そう
トライビット ロジック – 論理パズルでバグを倒そう
開発元:HIMACS, Ltd.
無料
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こちらのアプリは、Nintendo Switchでダウンロード版も発売されています(815円/税込)。

switch版の詳細は、トライビット ロジック│ダウンロード購入│Nintendo Switchをご覧ください。

トライビット ラン

さきほどご紹介した「トライビット ロジック」と同じ会社から出ているアプリです。

こちらのswitch版はありませんが、スマホやタブレットでアプリをダウンロードして遊ぶことができます。

トライビット ラン - 走って覚えるプログラミング
トライビット ラン - 走って覚えるプログラミング
開発元:HIMACS, Ltd.
無料
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まとめ

今回はゲーム感覚で遊べるプログラミング無料アプリを10個、ご紹介しました。

小さい子から小学生の子まで遊べるアプリですので、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。

説明が英語でわかりにくいものもあるかと思いますが、感覚的にできるものが多いので、あまり深く考えずに気軽にトライしてください。

また何か面白いアプリがありましたら、こちらに追記してご紹介していきますね。

今回は以上です!

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