レゴでロボットを作ってプログラミングしよう!【レゴ® WeDo 2.0紹介】

レゴでロボットを作ってプログラミングしよう!【レゴ® WeDo 2.0紹介】

今回は、レゴで作ったロボットにプログラミングをして動かす!というキットのご紹介です。

レゴは、子どものおもちゃというイメージが強いですよね。

しかし最近では、レゴがプログラミング学習のツールとして、非常に優秀だということがわかってきました。

そして今、世界90カ国以上の教育機関で、レゴが採用されています。

もちろん、日本国内でも6,000か所以上の教育機関で活用されています。

レゴのいいところは、何度でも繰り返し作って遊べるところですよね。

試行錯誤しながら作品を作ることは、思考力アップにもなります!

そんなレゴを使ってロボットを組み立てながら、プログラミングを学ぼう!というのが『レゴ® WeDo 2.0』です。

さっそく詳しくご紹介していきます!

目次

レゴ® WeDo 2.0とは?

『レゴ® WeDo 2.0』とは、レゴを使って上記のようなロボットを作り、プログラミングを施して、実際に動かしてみよう!という商品です。

推奨年齢は、5歳からです。

(上位版の「教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」は10歳から。)

プログラミングでは、専用のアプリを使用します。

アプリについては、後述しますね。

レゴ® WeDo 2.0のキットをご紹介

まず、こちらは『レゴ® WeDo 2.0 for home by アフレル』のセット内容です。

『レゴ® WeDo 2.0』を販売している、株式会社アフレルのオリジナルセットです。

下記は基本セットの中身です、レゴ部品がたくさん入っています。

普通のレゴのおもちゃと違うところは、電子パーツが入っているところです。

これらの電子パーツをロボットに組み込むことで、センサーが反応し、ロボットが動き出します。

YouTube動画でも紹介されていますので、よかったら下記をご覧ください。

それから、レゴ部品のほかにテキストも同封されています。

1つのロボットにつき、1冊のテキストが付属しています(計6冊)。

家庭学習中に、子どもから難しいことを質問されても、テキストがあればわかりやすいですね。

実際に組み立てるロボットはこちら↓

『レゴ® WeDo 2.0 for home by アフレル』の販売元アフレルでは、困った時にカスタマーセンターへ問い合わせることも可能です。

ですので、組み立てる際に困ったことがあっても、安心ですね。

また、『ロボジョイくらぶ』というレゴロボットのコミュニティへ登録すると、最新情報をチェックすることもできます。

>ロボジョイくらぶ│登録サイト

付属アプリでプログラミング

『レゴ® WeDo 2.0』には、専用のアプリがあります。(アプリは無料)

アプリをインストールすると、最初は英語なのですが・・・

設定(歯車のところ)から言語を選択できますので、日本語を選択するとOK。

そして、作ったロボットをタップします。

そうすると、そのロボットにプログラミングする画面がでてきますので、入力していきます。

マウスのみで感覚的に操作することができるので、小さな子でもOK。

1つ1つのプログラムが絵や記号で書かれているので、わかりやすいです。

この記号を左から順に並べていくと、プログラミングが完成します。

アプリ対応デバイスは下記です。

  • Windows7
  • Mac OS
  • Chromebook
  • Android
  • iPad

基本的に、パソコンかタブレットでの操作になりますね。

どこで買うのがいい?比較してみた!

『レゴ® WeDo 2.0』は、Amazonや楽天などのネットショップでも販売されています。

レゴ(LEGO)
¥31,790 (2021/05/10 16:25時点 | Amazon調べ)

ネットショップですと価格は約30,000円ですが、レゴ部品のみの販売で、かつ並行輸入品が多いです。

ですので、個人的にはテキストもセットになっている『レゴ® WeDo 2.0 for home by アフレル』がオススメです。

価格は35,970円(税込)と割高ですが、テキストも込みですし、困ったときのサポートも充実しています。

特典もついてきますので、よかったらアフレルのサイトをチェックしてみてくださいね。

>レゴ® WeDo 2.0 for home by アフレル│公式サイト

ロボット国際大会も開催される!

『レゴ® WeDo 2.0』で作ったロボットは、様々なコンテストや全国大会も開催されています。

アフレルのコンテストは、こちらのコンテストをタップしてください。

全国大会や国際大会は、WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)主催です。

詳細は、WRO│公式サイトからご覧ください。

また『レゴ® WeDo 2.0』の大会は、6~10歳が参加できます。

WeDoの上位版『レゴ(R)マインドストーム(R)EV3』は、小学生~大学生までのチーム制です。

そして大会に参加するには、公式のキットを使用する必要があります。

ですので、もし子どもが大会に出たい!となった時のためにも、アフレルの公式教育用キットがオススメです。(並行輸入品はあくまで玩具の分類になります)

5歳からレゴ(R)WeDo2.0
10歳から教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3

上記の推奨年齢は目安ですので、参考までに。

詳しくは、株式会社アフレル│公式サイトからどうぞ。

まとめ

今回は、レゴで作ったロボットにプログラミングできる商品、『レゴ® WeDo 2.0』をご紹介しました。

最初は「ちょっと高いなー」と感じましたが、「ロボットプログラミング教室に通うよりは安いかな」と思います。

ちなみにプログラミング教室の無料体験レポートは、【自考力キッズ】プログラミング体験教室へ行ってみた!【長崎】をご覧ください。

プログラミング学習の形態は、年々多様化してきています。

今回ご紹介した『レゴ® WeDo 2.0』は、レゴなので何度でも繰り返し遊ぶことができますし、遊びの延長上にプログラミング教育があるという感じですね。

お誕生日プレゼントや、クリスマスギフトなんかにも最適です。

2020年から小学校でもプログラミング教育も開始されたので、これを機にレゴで動くロボットを作ってみるのもアリなんじゃないかと思います。

アフレルのキットは、保護者向けのガイドもセットになっていますので、もしよかったら検討されてください。

今回は以上です。

レゴでロボットを作ってプログラミングしよう!【レゴ® WeDo 2.0紹介】

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