子育てでイライラが止まらない!子育て向いてない…子どもに手をあげてしまいそう…追い詰められているママたちへ

子どもに手をあげてしまいそう...追い詰められているママたちへ

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

長引く外出自粛期間で、子どもと家の中に缶詰め状態になっているお母さま方がたくさんいます。

その中でも、精神的に追い詰められて泣いているお母さまたちへ向けて、この記事を書いています。

私はいま5歳児の母ですが、これまでずっとワンオペ育児でやってきました。

ひとりで子育てをすることが、どんなにツラく大変なのか、痛いほどよくわかります。

私は以前、精神的に追い詰められすぎて、息子に手をあげたことがあります。

それも、1度や2度ではないです。

子どもをぶった日の夜は、子どもの寝顔を見ながら声を殺して何度も泣いてきました。

いま、当時の私と同じような心境の方が多くいらっしゃると思います。

ですが、そんな日々もいつかは終わります。

おそらく今この瞬間、永遠に続く地獄のような思いで過ごされていることかと思いますが、

いつかは必ず終わりがきますので、まずはそこだけ理解してください。

そして、とりあえず「今」を乗り切ることが先決です。

下記からは、息子と自宅で軟禁状態だった私が、昔やっていたことをご紹介します。

どれかひとつでいいですので、試せそうなものがあったら、いますぐ実行してみてください。

目次

子どもと離れる

まずは、子どもと物理的な距離を保ってください。

違う部屋に移動するなり、トイレにこもってカギをかけてもOKです。

その際は、子どもを安全な場所に置いてから移動しましょう。

子どもが泣こうがわめこうが、少しなら放っておいて大丈夫です。

泣き続けても、子どもは死にません。

子どもの声が遠くから聞こえると思いますが、気にせず、まず深呼吸してください。

窓があれば開けてください。そして、外の空気を吸いましょう。

(この方法は、私がお世話になった市役所のこども課の方から教えてもらいました)

遠慮なく人に頼る

もし頼れる人がいるなら、遠慮せずにどんどん頼った方がいいです。

自分の親でも、兄弟でも、友達でも、誰でもいいので声をかけてください。

旦那さんがいるなら、全力で助けを求めてください。

旦那が全く頼りにならないという方は、旦那の親にも頼ってみましょう。

遠慮する必要はありません。

いま、あなたは絶体絶命のピンチなのです。

今助けを求めずして、いつ求めるか!という、危機的状況にあることをわかってください。

私はこれができなくて、かなり追い詰められました。

今思うと、なんでもっと周りの人に「助けて」と言えなかったのか、後悔しています。

行政に頼る

なんだかんだで、行政に頼るのもアリですよ。

さきほどチラッと書きましたが、私は長崎市役所のこども課の方(保健師さん)にお世話になっていました。

定期的に自宅を訪問してくれて、子どもの健康状態や母親の精神状態など、世間話を交えながら話を聞いてくださいました。

お住いの地域の窓口に、必ず相談できるところがあると思いますので、自治体のホームページを調べてみてください。

ちなみに長崎市には「イーカオ」という子育て情報サイトもありますので、お困りでしたらご活用ください。

>長崎市子育て応援情報サイト「イーカオ」

または、

>長崎市役所│こども健康課

上記へご相談ください。

メンタルクリニックに行く

気分の落ち込みが激しい、夜も眠れない、そんな日々が続くと余計にイライラしたり、訳もなく突然泣いたりします。

ここまでくると、病院に行った方が早いです。

私は「もう自分だけじゃどうしようもないな」と感じて、病院にかかり、カウンセリングを受けて、服薬していました。

最初は怖かったですが、息子を失う方がもっと怖いので、思い切って受診しました。

薬のおかげで、気分的にもラクになり、夜も眠れるようになりました。

もし受診するなら、まずは病院に電話して初診であることを伝え、予約が必要かを確認するとOKですよ。(私は子連れでも大丈夫か?なども聞いてました)

※いまはコロナの影響で、病院へ行くのもなぁ・・・という状況ですので、人が少ない時間帯などを教えてもらうのも手かな、と思います。

189に電話する

もう本当にどうしようもない!という方は、189へ電話するという方法もあります。

189に電話すると、児童相談所へつながります。

通話料は無料です。

児童相談所へ報告すると、基本的には48時間以内に家庭訪問が行われるそうです。(安全確認のため)

こんな時に「189」
  • 虐待を受けている人を見た、声を聞いた
  • 子育てで悩んでいる人を知っている
  • 子育てがつらく、子どもに当たってしまう

もし自分や周りの人が、下記に該当するのであれば、電話してみてください。

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV) など

まとめ

もしすでに手をあげてしまったというのなら、自分でも知らず知らずのうちに、エスカレートすることもありますので、まずは誰かに相談してください。

外部に助けを求めるのが、一番の近道です。

家の中という密室で、子どもとずーーっと過ごすのは、本当にストレスがたまりますよね。

本当に誰でもいいので、まずは少し勇気をだして、誰かに声をかけてみてください。

子どもの命と、自分の命を守ってください。

今回は以上です。

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