ワンオペでの育児がつらいと感じている方へ【手抜きズボラでOK】

卵からうまれたストームトルーパー

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

 

今回は、ワンオペ育児中でツライと思っている方へ向けて、応援の意味をこめて記事をかいてみました。

私もワンオペ育児中のひとりです。

旦那は出張が多く、平日も帰宅が遅いです。

実家も義実家もよっぽどのことがない限り、頼ってません。

今はもう息子も5歳になりましたが、生まれたばかりの時は毎日必死で時には息子と一緒に号泣したり大変ツライ状況でした。

この記事は、当時のいっぱいいっぱいで限界だった私のような方へ向けて「無理して頑張らなくても、子どもは育つよ」という応援メッセージです。

個人的にツライなぁと思ったポイントとその対処法をご紹介しています。

手抜き・ズボラでOK!

多少、家が汚くてもいいじゃありませんか、楽にやりましょう。

目次

基本、横になって育児

産後の体は自分が思ってる以上に弱っていますので、できるだけ横になっていましょう。

家事はもう全て手抜きして、なるべく自分の体の回復につとめましょう。

掃除:コロコロやフロアモップでササっと見えるところだけ
洗濯:乾いた洗濯物はたたまなくていい、そのへんに置いておいてそこから取る
料理:レトルト、お弁当をフル活用

また買い物にも行けないので、食材の宅配サービスもどんどん使いましょう。

日用品も自宅まで配達してくれるサービスがたくさんあります。

私の場合は、コープ・生協の宅配Amazonを利用していました。

家が多少汚かろうが人間は生きていけます。

ひとりで家事も育児もなんて絶対無理なので「利用できるものは全て利用してやる!」くらいの気持ちでOK。

泣いてても慌てない

赤ちゃんはさまざまな理由でよく泣きます。

理由がなくても泣きます。

抱っこしてあやしても、泣く時は何時間でも泣きます。

そんな時は「なんで泣き止まないんだろう、どうしよう」と焦るよりも「まぁ赤ちゃんなんてこんなもんだよね」くらいに思ってほしいです。

当時はなんで泣いてるのか全然わからなくて、ずーっと泣き声を聞いていると自分の頭がおかしくなりそうでした。

焦ってネットで原因を調べたり、ずっとひとりで抱っこして部屋の中をウロウロしたりしましたが、黄昏泣きという言葉を見つけた時になんか吹っ切れました。

黄昏泣きは黄昏時に泣く現象で、原因は気圧のせいだそうです

気圧なんて私にはどうにもできないし、自然の前では人は無力です。

赤ちゃんは泣いてますが、いったん安全な場所に置いて離れて、お茶でも飲みつつ休憩しましょう。

母乳が出なくてもへこまない

ワンオペ育児のストレスなのかわかりませんが、息子生後6か月目から、私はだんだん母乳が出なくなりました。

タンポポ茶やサプリなど飲んで対策してみましたが、7か月目にして私の母乳は完全に枯渇しました。

年配の方から「ミルクはあまりよくない、母乳が一番よ」なんて言われてへこんだ時もありました。

しかし出ないものは出ないし、私の胸はうんともすんとも言わなかったので、混合(母乳時々ミルク)から完ミ(完全ミルク)へシフト。

その結果、息子が夜まとめて寝てくれるようになりました。自動的に私も夜まとめて睡眠がとれるように。

最初はミルクを飲んでいる息子をみて「おっぱいでなくてごめんね」という気持ちでしたが、親子で夜ぐっすり眠れるようになったので家の中が比較的平和になりました。

睡眠って大事ですね。

そして最近のミルクはとても優秀で、母乳に寄せつつ栄養バランスも考えて作られています。

災害時などに便利な液体ミルクの販売もスタートしています。

もう母乳神話の時代は終了です。

液体ミルクという新しいアイテムを使って最先端をいってみるのもアリです。

ちなみに1歳頃の息子は、哺乳瓶を片手で持ちフォローアップミルクを一気飲みしていましたので、その横で私もビールを一気飲みしていました。

母乳が終わると飲酒ができるのも、私としてはメリットでした。

散歩は気が向いたらでいい

乳幼児健診に行くとたびたび「子どもに適度な日光浴を」と勧められましたが、これもスルーでいいと思います。

気分転換にはなるのでたまにはそのへんをウロウロしてもいいですが、体がちょっとでもキツイと感じたら横になってた方がいいです。

とはいえ全然外出しないのも罪悪感がありましたので、私は窓をあけて部屋を換気しつつ息子に外の空気を吸わせていました。

近くに子育て支援センター(乳幼児向けの屋内施設)もありまして何度か行きましたが、私は人付き合いが苦手なので数回の利用にとどまりました。

子どもがおすわりできるようになるとスーパーへ買い物に行ったり(子どもをカートに乗せられる)、また歩けるようになってくると公園に行ったりできます。

外出の機会は子どもの成長とともに増えます。

最初から無理して外へ行かなくても大丈夫です

そのうち嫌でも行かなきゃいけなくなるし、日光浴どころか日焼け止めを塗りたくる日々がきますので、産後すぐの頃はまずは自分の体を休ませてあげてください。

孤独や不安を声にだしてみる

ワンオペ育児は基本的に誰とも会話できないので、孤独を感じることが多々あります。

夜遅くに帰宅した旦那を相手に、その日の思いの丈をブワーっと話してスッキリするのも手ですが、ひとりごともオススメです。

外でひとりごとが激しいとただの怪しい人ですが、家の中なら子どもしかいないのでOK。

言葉を発するって大事です。

「あー、部屋きたないなー、まぁいいかー」とか

「お腹へったなー、なに食べようかなー」とか

「なんで泣いてるのー?なんでかなー?」とか

こんな感じで言葉を発しつつ孤独や不安を打ち消すようなイメージです。

 

以上、当時のいっぱいいっぱいだった頃の自分にアドバイスしたいことをまとめてみました。

少しでも参考になると嬉しいです。

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卵からうまれたストームトルーパー

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