【ワンオペ育児】お風呂の入り方【生後すぐ~歩きだすまで】

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

今回はワンオペ育児中のお風呂について、まとめました。

子どもとお風呂に入るのって本当に大変ですよね!

ひとりでお風呂に入れるとなると、なおさらです。

私は、息子が生後すぐ~歩けるようになるまで、ほぼワンオペでお風呂に入れてました。

はじめは何もわからず、悪戦苦闘しながらの入浴でしたので、まるで戦場でした。

しかし、コツを掴めばわりとスムーズに入浴できるようになりました。

…とはいっても、相手は小さな子どもです。

いつ泣き出すか、ハラハラドキドキです。

なので、一番大事なのは「慌てない」こと。

子どもが泣こうが喚こうが、気持ちをどっしりと落ち着けることがまず大切です。

ずっと泣いてても死んだりしないので、慌てず落ち着いてOKです。

あとは、色々な便利グッズもありますから、使えるものはどんどん使っていきましょう。

ちなみに私が使用したのはバンボです。

以前住んでいた賃貸アパートはとても狭かったので、バウンサーやバスチェアなどを置くスペースがありませんでした。

なので、ほぼバンボのみでワンオペお風呂を乗りきりました。

あとこれは個人的な体感ですが、ワンオペでのお風呂は子どもが歩けるようになるまでが大変でしたが、そのあとはグッと楽になりました。

というのも、子どもが歩ける=足腰がしっかりしてくる、ということなので、お風呂での事故のリスクがグッと減少しました。

入浴中に一番怖いのは、滑って転倒することや、湯船で溺れることです。

なので、子どもが自立歩行できるようになるまでは、たとえシャンプーが目に入ろうが、洗い残しがあろうが、子どもから目を離さないようにしましょう(私は薄目を開けて子どもをチラ見しつつ自分を洗っていました)。

では、下記からは子どもの月齢順で、私の入浴の手順をご紹介します。

目次

生まれてから生後1か月まで

おそらくほとんどの方は、最初ベビーバスを使用すると思いますが、私が使用していたのは、

こちらの折り畳み式のベビーバスです。

どうせ買うなら長く使えるものがいいと思い、選びました。

1~2歳の時も使用しており、夏場は水浴びに使用。

冬場は自分を洗っている間にお湯を入れておいて、この中で遊んでてもらいました。

ニューボーンサポートをセットすることで、新生児期も楽でした(たまに赤ちゃんがツルっと滑る時があったので、下にガーゼを敷いていました)。

沐浴が初めての方は、まずお湯を貯めている間に、バスタオルやボディソープ、ガーゼ、赤ちゃんの肌着、おむつを全てセットして待機しましょう。

お母さんは、赤ちゃんが入浴後など気持ちよく寝てくれている間に、ダッシュでお風呂へ入ります。

生後2か月から寝返りが始まるまで

息子が生後2か月目から一緒にお風呂へ入るようになりましたが、慣れるまではベビーバスでもOKだと思います。

私の場合は、息子がわりと大きく生まれてきたので「そろそろ一緒に入っても大丈夫でしょ」と思い一緒に入るようになりましたが、正直ベビーバスが楽ではありました。

なので状況にあわせて、一緒に入ったりベビーバスを使用したりでOKだと思います。

ここからは、実際に一緒に入るようになって、悪戦苦闘した結果、最も効率的だった入浴の手順をご紹介します。

2ヵ月目から使ったものは、座布団(ひざ掛けやバスタオルなどでも代用可)ですが、なくても大丈夫です。

手順としては、

  1. 脱衣所に座布団を用意し、その上にバスタオルを敷いておく
  2. バスタオル横に、入浴後の子どもの着替え・おむつをセットしておく
  3. まずは母が全身洗う、子どもは座布団の上で待機
  4. 全身洗ったら髪だけタオルドライし、子どもの服を脱がせて洗う
  5. 一緒に湯船へ入る
  6. 子どもを座布団へ置き、バスタオルでおくるみ状態にしておく
  7. 自分の体をふく
  8. セットしておいた着替えを子どもに着せ、完了

以上です。

イメージ湧きましたかね、とりあえず母→子の順で洗う感じです。

待ってる間に子どもが泣くかもしれませんが「慌てない」ことが大事です。

慌てず、落ち着いて、とりあえずまずは自分を洗ってください。

メリーがあれば、セットしてあげててもいいかもです。

メリーとは、こんな商品です。

あと不安な方は、バスローブも便利です。

バスローブはポンチョタイプもありますが、体が濡れていると頭からかぶるときにうまく着れないことがあるので、前開きタイプがオススメです。

それから冬場でしたら、脱衣所を暖かくしておいた方が子どもも自分も寒くないです。(暖房器具は子どもの手が届かないところへ)

子どもを洗うときは、私は浴室の椅子に座った状態で、子どもを膝の上に寝かせてから洗っていました。

寝返りだしてからつかまり立ち前まで

寝返りをうちだすと座布団から落ちてしまうようになったので、バンボを使用し始めました。

寝返りをする頃には首は座っていると思いますが、腰がまだなのでお座りが安定しません。

ですが、バンボはお座りができない子でもふんわり包んでくれるような形状ですので、腰が安定し体が前後に倒れる心配もありません。

入浴する際の手順はさっきとだいたい同じですが、もう一回書いておきます。

  1. 脱衣所にバンボと座布団を用意、座布団の上にはバスタオルを敷く
  2. 入浴後の子どもの着替え・おむつをセットしておく
  3. まずは母が全身洗う、子どもはバンボで待機
  4. 全身洗ったら髪だけタオルドライし、子どもの服を脱がせて洗う
  5. 一緒に湯船へ入る
  6. 子どもを座布団へ置き、バスタオルでおくるみ状態にする
  7. 自分の体をふく
  8. セットしておいた着替えを子どもに着せ、完了

子どもが座布団で待機するか、バンボで待機するかの違いだけです。

先程と同様子どもが泣くかもしれませんが、慌てずに落ち着いて自分を洗いましょう。

この頃になると物を掴むことができるので、子どもの手におもちゃを握らせておくのもオススメです(メリーもあれば使いましょう)。

ただ、おもちゃは手からポロっと落ちた時に泣く可能性があるので、

こんな感じの、腕に巻くタイプがオススメです。

泣いてしまう状況を少しでも回避するために、ありとあらゆる手段を使って、ご機嫌をとっていきましょう。

つかまり立ちが安定するまで

つかまり立ちができるとかなり楽になります。

つかまり立ちが安定するまではバンボ使用で様子をみつつ、安定してきたらスタートから一緒に入浴してOKです。

自分が洗っている間、浴槽のふちにつかまり立ちで待機させることができます。

この段階ではまだ湯舟の中で待機させるのは危険なので、洗い場で立っててもらいましょう。

湯舟はなるべく一緒に入りましょう。

歩きだすまで

つかまり立ちも安定し、歩けるようになってきたらいよいよ過酷な入浴の日々との別れも近いです。

立位が安定すると子どもを湯舟に入れて、おもちゃを浮かべて遊んでてもらう間に自分を洗うことができます。

ただ注意なのが、ふとした瞬間に湯舟の中でつまづき溺れることもありますので、声をかけながらチラチラと様子を見つつ自分を洗いましょう。

子どもが溺れる時は一瞬ですので、姿が見えなくなったらすぐにお湯から引っぱりあげてください。

私は過去2回、子どもが見えなくなって慌ててお湯から引きあげたことがあります。

2回ともすぐに腕をつかんで引っぱりあげたので大事には至らなかったですが、本当に一瞬の出来事でした。

不安な方は、洗い場の方で待機させた方がいいかも。

子どもの体が冷えないように、シャワー・かけ湯をしながら自分を洗ってください。

生理中の入浴(補足)

生理については各ご家庭の状況や考え方もあると思いますが、参考までに私の状況を書きます。

つかまり立ちができるまでは、生理中は親子別々で入浴していました。

つかまり立ちが安定してきた頃からは、生理中でも一緒に入浴するようになりました。

まただんだんと息子も成長するにつれ、入浴中に「お母さん血が出てるよ、ケガしてるの?」と聞いてくるようになってきましたので「女の人はみんなあることなんだよ」と教えています。

息子はナプキンのことをオムツと呼んでおり、私が生理中の時は「今日はお母さんはオムツの日なんだね」と言って体を気づかってくれたりします。

生理のことを教えるにはまだ早いかなと思ったのですが、いずれ知ることなので早いも遅いもないかな、と個人的には思います。

早い段階で知っててもらうと、自分も楽かなーとも思います。

まとめ

今回は、主にバンボを使用したワンオペでの入浴方法をご紹介しました。

余談ですが、バンボはお風呂だけではなく、料理中にも使っていました。

子どもは母親が離れたり見えなくなると泣き出す時があるので、料理中はキッチンが見える位置に座らせていました。(油がはねない程度の距離で)

腹痛でトイレから出られない時も、トイレのドア全開にしてギリギリ母が見えるところに座っててもらいました。

バンボは軽いし、汚れてもサッと拭けるので便利ですよ。

今回は以上です。

少しでも参考になると嬉しいです。

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