【ハムスター】プランター葬の手順まとめ【火葬・土葬も解説】

【ハムスター】 プランター葬の手順まとめ 【火葬・土葬も解説】

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

今回は、ハムスターのお墓ってどうしたらいいんだろう?という方へ向けての記事です。

この記事では主に、ハムスターのお墓の作り方を、3つご紹介しています。

  • 火葬する
  • 土葬する
  • プランター葬

最近は、小動物でも火葬することが可能な時代になっています。

またお庭がある方は、土葬という手もありますね。

ですが、今回の記事では簡単にどなたでもできる「プランター葬」について書いています。

使用する植物は多肉植物ですので、花を育てる自信がない方でもOK!

ぜひ参考になさってくださいね。

目次

ハムスターの最期とは

今まで私は6匹飼育してきましたが、そのうち5匹は自分の手の中で看取ることができました。

ハムスターが亡くなる直前の様子(一例)
  • 元気がなくなる
  • 寝床からあまり出てこなくなる
  • ご飯を食べなくなる

個体差はありますが、亡くなる前に共通している症状は上記の3つです。

病気やケガの場合、状態が急変してあっという間に亡くなることもあります。

ご注意なのが、もし寒い環境で飼育をしている場合、冬眠している可能性もありますので、ハムスターを手のひらで温めてみてください。

飼育環境が10℃を下回ってくると、疑似冬眠の状態になるようです。

もし温めても回復しないのであれば、悲しいですがお別れの時です。

ハムスターは体が小さいので、亡くなったあとに冷たくなるのも早いです。

(もし疑似冬眠でなければ、ふにふにしていたはずの体も固くなっているはずです。)

ハムスターのお墓の種類

ハムスターが亡くなったあとは、なるべく早くお墓を作ってあげましょう。

できれば1~3日以内がいいと思います。

時間がかかりそうな時は保冷剤で冷やしてあげてください。

あまり書きたくないのですが、長く置いておくとちょっと匂いが・・・(涙)

火葬する

犬や猫と同じように、ハムスターも火葬することができます。

最近は、ペット専用の火葬車なんていうのもあります。

火葬場まで行くのが困難な場合など、火葬できる設備を備えた車がすぐ近所まできてくれます。

また火葬車は、ご近所に配慮し、迷惑にならない場所で火葬を行います。

ですので、

  • 火葬してお骨にしてあげたい
  • 自宅に小さな仏壇を作ってあげたい
  • 転勤・引っ越し等の移動が多い方など

上記のような方は、火葬がオススメです

ハムスターの火葬

上記の店舗へ問い合わせる時は、

  • 「ハムスターを火葬したい」ということ
  • お住いの地域名
  • 費用について

などをご相談ください。

土葬する

自宅に庭がある方で、土葬できるスペースがあれば埋めてあげることも可能です。

しかし注意して頂きたいのが、できれば深く掘って埋葬してあげるということ。

近所に野良猫がいる場合は、掘り返されないようにしましょう。

また墓石や立て札を設置するならあまり目立たない方がいいかもしれません。(イタズラ防止のため)

プランター葬

私がオススメする方法は、プランターに植物と一緒に埋めてあげる、プランター葬です。

プランター葬はこんな方にオススメ!
  • マンションやアパートにお住まいの方
  • 転勤がある方
  • 自宅に庭がない方

どなたでも簡単にできる方法なので、とても手軽でオススメです。

できれば、好きな花の種と一緒に埋めてあげましょう。

なお、どうしても花を枯らしてしまう方や、育てる自信がない方には多肉植物がオススメです!

多肉植物は基本的に毎日の水やりは不要です

下記にて、私が実際に行ったプランター葬の手順をご紹介します。

プランター葬の手順

まず、準備するものからご紹介します。

プランターを準備する

プランター葬で準備するもの
  • プランター(深さがあるものがベター)
  • 鉢底ネット(ナメクジなどの害虫防止)
  • 鉢底石(土の通気性をよくする)
  • (一緒に植える植物の種類に合わせて選びましょう)
  • スコップ(あると便利)
  • 一緒に植える種、または多肉植物

花の種を購入する方は、季節にあったものを選ばれるといいです。

多肉植物でしたら、あまり季節関係なく割とどんな種類でも大丈夫です。

プランターは深さがあるとOKですが、例えば下記のようなものがオススメです。

こちらはプラスチックで軽いですので、風が強い時に屋内へ移動させるときも楽です。

ただ、ずっと外へ置いておくというのであれば、下記のように素焼きなどの少し重さがあってしっかりした鉢がいいです。

上記でご紹介した鉢は、どちらも高さ20cm前後のものです(500mlペットボトルの高さ位)。

プランターは20cm以上の高さがあれば、ロボロフスキーからゴールデンまで対応できると思います。

土は、だいたい6~8リットルでOKです。

プランターの大きさと植物の種類に合わせて用意しましょう。

多肉植物でしたら「サボテン・多肉植物用」の土を準備します。

埋葬する

埋葬する手順
  1. プランターの底に鉢底ネットを敷く
  2. ネットの上に鉢底石を敷き詰める(2~3cmの高さでOK)
  3. 土を1/3ほどの高さまで入れる
  4. 埋葬する
  5. 残りの土を入れる

大まかにこんな感じの流れです。

最後の「残りの土を入れる」では、プランターの縁から下2cmほどの高さまで土を入れてください。

植物を植える

埋葬が終わったら、植物を植えます。

私は多肉植物を2種類買って、すこし離して植えました。

多肉植物

多肉植物は種類が多いですが、ほとんどの種類が植えた直後の水やりは不要です。

なので多肉を植え替えた後は、水をあげずにしばらく置いておきましょう。

1~2週間たった頃に水をあげてください。

基本的に多肉植物は放っておいても、めったに枯れません。

水やりは1週間~2週間に1度でOK、水やりしすぎてもよくないです。

私はプランターを外に置いているので、雨が降れば水やりはしません。

プランターは台風が近づいてくると屋内に移動しますが、基本的に年中屋外に置いています。

そして上記の写真の8か月後がこちら↓

多肉植物

種類を増やして、すこし成長しました。

そしてさらに3年後の現在の様子がこちら↓

多肉植物

多肉植物はあまり水やりしなくても、こんなに育ちます。

まとめ

プランター葬は準備が少し大変ですが、難しい作業ではないので、どなたでも簡単にできると思います。

ぜひ可愛いお花や多肉植物と一緒に、供養してあげてください。多肉植物の苗をいくつか準備して、寄せ植えをしても可愛いと思います。

もし、

  • プランター葬の準備や作業が難しいとき
  • 死後、時間が経っているとき
  • お骨を手元に置いておきたいとき

上記のような場合は、火葬がオススメです。

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以上、ハムスターのお墓の作り方でした。

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