【初めてのハムスター】種類や特徴・お迎えする時の注意点や寿命について

【初めてのハムスター】-種類や特徴-お迎えする時の注意点や-寿命について

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

今回はハムスターの種類や飼い方、お迎えする時の注意点についてご紹介します。

私は今まで6匹のハムスターを飼ってきました。

1人暮らしだったので、ハムスターがいる暮らしはとても楽しかったです。

最初の子を飼い始めたキッカケは、学生時代に知人から「ハムスターの赤ちゃんがたくさん生まれたから里親になってほしい」と言われ、ハムスターを譲り受けたことでした。

ハムスターは小さくて寿命も短いですが、それぞれに個性があって性格も全然違います。

飼い始めると手に乗ってくれたりもしますので、とっても可愛いですよ。

では、ハムスターの種類や飼い方、お迎えする時の注意点についてご紹介します。

目次

ハムスターの種類

ハムスターには種類があって、それぞれに大きさや毛の色などが違います。

今回は、店頭でよく見かける代表的なハムスターをご紹介します。

ゴールデンハムスター

体長 15~20cm
体重 100~200g

ハムスターの中では、やや大きめです。

ゴールデンハムスターは、とっとこハム太郎のモデルにもなっています。

全身がクリーム色のゴールデンは、キンクマハムスターと呼ばれたりもします。

うちで飼ってたキンクマです。(名前はこむぎ/オス)

おっとりした性格で、手乗りになるのも早かったです。

手乗りになる方法は、エサで釣るのが最もベストです。

手からエサを食べてくれるようになったら、徐々に手の上に誘導していくとOKです。(無理は禁物)

ジャンガリアンハムスター

体長 7~13cm
体重 30~40g

店頭でよく見かける、もっともポピュラーな種類だと思います。

毛の色で呼び方が変わったりします。

ジャンガリアンハムスターの主な種類
  • ブルーサファイア(グレー)
  • パールホワイト(ホワイト)
  • プディング(ベージュ)

上記3種類すべて飼ったことがあります。

ブルーサファイアとパールホワイトは店頭でよく見かけますが、プディングは店舗によって入荷が少なかったりしますので、お店の方に聞いてみましょう。

ゴールデンハムスターと同様、比較的よく懐いてくれます。

手乗りになるのも早いですが、最初のうちは慎重に、短時間だけ触れ合いましょう。

最初は1~3分程度、徐々に5分、10分・・・と時間を伸ばすとOKです。

ロボロフスキーハムスター

体長 7~10cm
体重 15~30g

小さめのハムスターです。

とても動きが早く、あまり人に慣れないことが多いです。

しかし根気よく手からエサをあげていれば、時間はかかりますがだんだん慣れてくれます。

私の妹が飼っていましたが、ロボロフスキーが手乗りになったのは、お迎えしてから1年以上経過した後でした。(手に乗ってもすぐ巣に帰ってしまう子でした/個体差あり)

ロボロフスキーについては、あまりハムスターと触れ合わなくてもいいという方、観賞用として飼いたい方などにオススメです。

ハムスターの特徴

ここからは、ハムスターを飼育する前に知っておいてほしいことを、いくつかまとめました。

ハムスターの生息地(分布)

ハムスターの生息地はもともと、 シリア・トルコ・レバノン・イスラエルなどです。

温暖で乾燥した岩場や砂地に生息しています。

エサを探すために、一晩で10~20キロ移動する習性があります。

基本的に夜行性で、単独行動が多いです。

ハムスターに適した温度・湿度

ハムスターはもともと温暖で乾燥した地域の生き物ですので、飼育前に適している温度や湿度を知っておきましょう。

ハムスターに適した温度・湿度
  • 温度:20~25℃
  • 湿度:40~60%

今まで色々な情報を集めて、飼育しながら試行錯誤してきましたが、このくらいが最もベストだと思います。

しかし深く考えすぎずに、普段の生活の中で自分が快適に過ごせる温度であればOKだと思います。

梅雨の時期は、除湿器やエアコンのドライ設定で湿度を調節しましょう。(カビは厳禁です)

温度管理が大切(疑似冬眠させないために)

上記でもお伝えした通り、温度管理は重要です。

実はハムスターは冬眠する生き物です。

10℃を下回るような寒い環境ですと、疑似冬眠の状態になります。

野生のハムスターは5~6日で冬眠から覚めエサを食べるようになりますが、飼育されているハムスターはそのまま息を引き取ってしまうケースが多いです。

なので、寒い場所にケージを置かないようにしましょう。

多頭飼いはNG!

ハムスターは、縄張り意識の強い生き物です。

野生のハムスターも単独行動が多いように、飼育するハムスターも基本的には1ケージに1匹で育てるようにしましょう。

あまり書きたくないですが、多頭飼いすると共食いすることがあります。

ハムスターの寿命について

ハムスターの平均寿命は2~3年です。

しかし寿命には本当に個体差があって、半年でなくなる子もいれば3年以上長生きする子もいました。

どんなに大切に育てても、どの子にも寿命があります。

なので、気持ちを込めて日々お世話をしてあげましょう。

ハムスターをお迎えする時の注意点

店頭でハムスターを購入する際、気をつけてほしいことが1つだけあります。

それは、

1番元気な子」をお迎えしてください。

よく弱っている子がかわいそうだから、とお迎えする方がいらっしゃいます。

その気持ちはとてもわかるのですが、個人的にはせっかく飼うなら長生きしてほしいですので、私はお店で1番元気な子を迎えるようにしていました。

1番元気だからといっても、寿命がありますし、急な病気にかかってしまう場合もあるので長生きする保証はありません。

ですが、はじめてハムスターを飼うのでしたら、なるべく元気で活発な子の方がお世話もしやすいかなと思います。

今回は以上です。素敵なハムスターライフを!

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