【本格】バターチキンカレーとナンのレシピ【おうちがインド】

外出自粛期間が長引く中、ふとインド料理屋さんが恋しくなり、先日ついに自宅でバターチキンカレーとナンを作りました。

私は主婦ですが、料理はあまり好きではないです。(毎日義務感でごはん作ってます)

なので、普段の私を知っている友人からすると「え?ナンまで焼いたの?」とビックリされそうです。

レシピ本を見ても、いつも目分量でやっちゃう大雑把なA型の私ですが、インドカレーを食べたい一心で、はじめて分量通りに料理を作りました。

見た目はそこそこですが、味はかなり美味しかったです。

そこで今回は、参考にしたレシピなどをご紹介します。

一部だけ、自己流でアレンジしていますので手順を詳しくまとめました。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

バターチキンカレーのレシピ!

参考にしたのは「みきママ」さんのレシピです!

みきママとは・・・

みきママのプロフィール
  • みきママ(藤原美樹)さん
  • 出身地:神奈川県
  • 資格:野菜ソムリエジュニアマイスター
  • 夫と2人のわんぱく息子(はる兄、れんちび)と愛娘(杏ちゃん)の5人家族の主婦。おうち料理研究家としても活躍し、新座市の観光親善大使も務めている。

レシピ本もたくさん出版されていて、YouTubeチャンネルも開設されていますよ。

参考にした動画はこちら!

この動画内で紹介されているのは作り方のみです。

レシピは、みきママのブログ『藤原家の毎日家ごはん。』の方にありました。

材料(4人分)

材料 分量   アレンジ
サラダ油 大さじ1
 
 
塩とコショウ 各2つまみ
手羽元 12本 鶏もも肉2枚
玉ねぎ 1個 2個
おろしにんにく 小さじ1
 
 
おろししょうが 小さじ1/2
カットトマト缶 1缶、400g
生クリーム 200㏄
牛乳 200㏄
鶏がらスープの素 大さじ2
カレー粉 大さじ2
砂糖 大さじ2.5
小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2
バター 30g

レシピ参考:『放っておくだけ!!本格チキンバターカレーを作ろう!!』│藤原家の毎日家ごはん。

手羽元がなかったので、家にあった鶏もも肉で代用しました。

鶏むね肉でもOKだと思います。

鶏むね肉は、焼く前にフォークでメッタ刺しにすると柔らかくなりますよ。

あと玉ねぎがたくさんあったので2個入れてみましたが、美味しかったです。

ちなみに分量通りに作ると、中辛でした。

なので、小さい子どもと食べるなら、カレー粉を減らした方がいいです。

追記:先日、カレー粉をおおさじ1で作ってみたら息子(5歳)も食べられましたので、甘口がお好きな方はカレー粉半分でOKです!

それから生クリームもなかったので、牛乳+バター+小麦粉で代用しました

生クリーム代用する場合の材料は、

  1. 牛乳:200ml
  2. バター:20g
  3. 小麦粉:大さじ2

まずバターをフライパンで溶かし、牛乳を入れ温めます。

そして火を止めて、小麦粉を茶こし等でふるいながら入れていきます。

ダマになりやすいので、泡だて器で混ぜながら作ってください。

作り方

私は圧力鍋を使いましたが、なければみきママの動画のとおりに、深くて大きいフライパンで作っていきましょう。

STEP
玉ねぎを切る

みじん切りにしておく。

圧力鍋を使うなら、粗みじん切りでも可。(ほぼ溶けます)

STEP
お肉を焼く

鍋に油をひいて、塩コショウしたお肉を焼く。

フライパンの方は、焼き色がついたらひっくり返し、ふたをして弱めの中火で5分焼く。

圧力鍋の方は、両面を少し焼くだけでOK。

STEP
玉ねぎを焼く

鍋に玉ねぎ・おろしにんにく・おろししょうがを入れて混ぜる。

フライパンの方は、ふたをして3分蒸し焼き。

STEP
残りの材料を入れる

玉ねぎがしんなりしたら、カットトマト缶・生クリーム・牛乳・鶏がらスープの素・カレー粉・砂糖・塩・シナモンを入れる。

フライパンの方は、ふたをせずに、弱めの中火で水分が1/3量だけ減るまで10分ほど煮込む。

圧力鍋の方は牛乳いれなくていいかも(牛乳入れるとサラッサラのカレーになりますのでお好みで)。そして、ふたをして10分高圧で煮込む。(10分たったら自然に圧力が下がるまで置いておく)

STEP
バターを溶かし入れ、完成!

最後にバターを入れ、溶かして完成。

圧力鍋の方は、圧が下がってからふたを開けましょう。

煮込む時間は同じですが、圧力鍋の方はお肉がホロホロになりました。

ただ圧力鍋の方は、圧が抜けるまで放置しなければいけないので、急いでいる方はフライパンがいいです。

【外出自粛】バターチキンカレーとナンのレシピ!【早く外食に行きたい】

私は面倒くさがりなので、お肉と玉ねぎを同時に炒めました。

そして残りの材料を入れたら、軽くかき混ぜて、あとは圧力鍋さんに全てお任せしました。

圧力鍋の方は水分を飛ばさないので、サラッサラのカレーになりました。

ナンのレシピ!5分寝かせるだけ!

次にナンの作り方です。

材料(4人分)

材料 分量   アレンジ
強力粉 300g
 
 
砂糖 大さじ1.5
小さじ1/4
ベーキングパウダー 大さじ1 重曹大さじ1/2
180㏄
 
 
バター 適量

レシピ参考:『発酵なし!!ナンカレードッグを作ろう!!』│藤原家の毎日家ごはん。

スーパーに行ったら、ベーキングパウダーが売り切れてたので、重曹(タンサン/食品用)で代用しました。

調べたところ、ベーキングパウダーと比べて、重曹は加熱すると膨らみすぎるらしく、「半量でいい」と書いてありました。

あと、入れすぎると苦みが出るようです。

上記のツイートをしたところ、リプで教えていただきました。

ありがとうございました!

作り方

作り方はとても簡単で、生地を寝かせるのも5分だけです。

この生地は、ピザにも使えるそうです。

STEP
水以外の材料をボウルに入れて混ぜる。
STEP
水を入れて3分こねたら、ラップをして5分休ませる

休ませた後は、包丁で4等分にして平たく伸ばしておきます。

ベタベタするので、打ち粉をするとOK。

STEP
ナンを焼く

広いフライパンに、手で押し付けるように広げる。(油不要)

弱めの中火にかけ、ナンのまわりにバターを溶かしながら回し入れる。

3分焼いたらひっくり返して、またバターを溶かしながら入れる。

両面3分ずつ焼いたら完成!

焼く時が少し難しかったので、さきほどのみきママのYouTube動画を参考にしてください。

もう一度、貼っておきます↓

再生時間のちょうど3:52あたりが、ナンを焼くところです(上記動画を再生したら多分3:52から始まるはず)

まとめ

【外出自粛】バターチキンカレーとナンのレシピ!【早く外食に行きたい】

お店の味とまではいかないけど、自宅で作った割には完成度が高かったように思います。(上記はミランのカレー)

材料も、家にありそうなものばかりで簡単に作れました。

今回、特別に用意したのは強力粉とベーキングパウダー(今回は重曹)くらいです。

簡単お手軽に作れましたので、ぜひどうぞ!

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