カラオケで点数がとれない方へ、素人が90点以上出せる練習法!

マイク

こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

 

今回は、カラオケの精密採点(DAM)で高得点を出す方法をご紹介します。

いつもカラオケで「70点~80点台は出るけど、90点には届かないんだよね」という方へ向けての記事になっております。

ちなみに私は歌手ではなく、カラオケが好きなただの主婦です。

ですが素人でもコツコツ練習すれば点数は出ますので、私がやった方法をまとめました。

参考までに証拠を残しておきます↓

カラオケ

こちらが私の最高得点です。

100点じゃなくてすみません。でもリアルでしょ、97点。

それではまずポイントをご紹介して、その後にひとつずつ解説をしていきます。

目次

さいしょに

歌い終わったあとの採点画面で、最初に目にする点数とグラフ。

このグラフにある項目をひとつずつクリアしていくことで、点数もあがります。

精密採点のグラフ

グラフは下記の5項目で構成されています。

  • 音程
  • 安定性
  • 表現力
  • リズム
  • ビブラート&ロングトーン

採点時に、極端に低い項目だけを集中的に練習することでも点数が一気に伸びたりします。

例えば、私はいつも極端に表現力が低くて点数も伸び悩んでいたので、そこだけ集中的に練習したこともありました。

練習するポイント

練習の流れは下記の通りです。

  1. 自分の歌を聞いてみる
  2. 音程がとれているか確認する
  3. 声が安定しているか、リズムがとれているか確認する
  4. ビブラートを練習する
  5. 表現力をつける

この順番で練習すれば、ひとつずつグラフの項目をクリアできるんじゃないかなと思います。

「うわ、練習することが多いな、無理だ」と思われた方もいると思いますが、そんなにハードな練習ではありません。

簡単なことをコツコツやっていくと、自然と点数がとれるようになります。

自分の歌を聴いてみよう

一番大事なことなので、最初に書いておきました。

自分の歌を聞く機会って、実はあまりないですよね。

自分がどんな声をしているのか聞いたことがない方もいらっしゃると思いますので、まずは歌を録音して聴いてみましょう。

実際にカラオケに行って、ボイスメモなどのアプリで歌を録音するとOKです。

でも「そんな頻繁にカラオケ行けないよ!」という方にオススメなのがこちら↓

Pokekara - 採点カラオケアプリ

Pokekara – 採点カラオケアプリ
開発元:M&E Time Entertainment Co.,Ltd.
無料
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最近はカラオケのアプリも種類が増えていますが、私が使った中で一番使いやすかったのはこのPokekaraです。

曲数も多いですし、操作もわかりやすいと思います。

録音した歌は「未発表」というところに保存されますので、アップロードしない限りは誰にも聴かれません。

なので思う存分、練習ができます。

上手になってきたら歌を公開して、ランキングに挑戦するのもいいかもですね。

音程・リズム・安定の確認

まずは、上記のアプリやボイスメモなどで録音した自分の歌を聴いてみます。

聴くときは、なるべくなにも考えずに、頭をまっ白にして聴いてみてください。

客観的に自分の歌をチェックしてみます。

チェックするポイントは、

  • 音程がとれているか
  • リズムに乗れているか
  • 声が震えず安定しているか

このあたりを意識して聴いてみましょう。

そして、上手に歌えていないところだけを集中的に練習します。

苦手な部分を練習するコツは、まずは原曲よりもゆっくりとしたテンポで歌ってみることです。

楽器の練習でもそうなのですが、誰でも最初から上手に早く演奏できる人はいないです。

なのでまずはできるだけゆっくり歌ってみて、歌が安定してきたら原曲のテンポに近づけましょう。

もし練習したい曲がJ-POPなら、演歌くらいのスピードで歌ってみるといいです。

 

ある程度練習したら、もう一度自分の歌を録音して、また客観的に聴いてみます。

そしてまた苦手なところを練習。

この繰り返しです。

ビブラートを練習してみよう

ビブラートを文章で表現するのは難しいのですが、多分簡単なのは、アゴを上下に細かく動かす方法です。

歌の最後によく声を伸ばしますよね、その時にアゴを動かしてみてください。

なんとなーく、それっぽく声が半音あがったりさがったりすると思います。

慣れてきたらアゴを早く動かすといいです。

ただこの方法は簡単なのですが、私はアゴが疲れるので、個人的にオススメなのはノドを動かす方法です。

男性だと喉ぼとけがあるので、わかりやすいと思います。

ノドもとに手をあてて、歌うときに意識して動かしてみてください。

歌の一節おわるごとに、ノドを意識して動かす練習をすると、だんだんノドにクセがついてきます。

 

例えば「森のくまさん」にビブラートをかけて歌うとして、文章にすると下記のようになります。

♪ある日ぃいぃいぃ 森の中ぁあぁあぁ

♪くまさんにぃいぃ 出会ったぁあぁあぁ

みたいな感じで、一節ずつビブラートをかけまくります。

最初はゆっくりとしたテンポで、ノドもゆっくり動かします。

慣れてきたらだんだん早く練習してみましょう。

表現力をつけよう

精密採点の表現力という項目は、声の大きさのことのようです。(私調べ)

声を大きくしたり小さくしたりすると、表現力がアップするシステムみたいです。

なので声量を調節するのが難しい方は、マイクを近づけたり離したりするとOKです。

私は表現力が極端に低かったので、実際にカラオケでマイクを動かしながら歌ってみたら、表現力がアップしました。

でも腕は疲れるし、なによりマイクを動かしながら歌うと、見た目的になんかよくないなーという感想でした。

どうしても100点を取りたいのならやった方がいいですけど、私は趣味の範囲で楽しみたいので、

サビだけ大きめに歌って、終わりは小さく歌うことを心掛けました。

曲によって盛り上がるところは異なりますので、自分が好きなところを大きな声で歌うのでもいいと思います。

気持ちを込めて歌うとおのずと声にも出ますので、感情をこめて、一生懸命歌ってみてください。

その他の練習法

上記で書いた方法以外にも、私が試した方法をご紹介します。

歌手の真似をしてみる

好きな歌手の真似をして歌ってみるのも効果的です。

そっくりにものまねする必要はありませんが、少し歌い方を寄せてみる感じです。

私は水樹奈々さんが好きなので、よく奈々さんの歌い方をまねて練習しています。

あと世代的に浜崎あゆみさんがドンピシャなので、たまにまねして歌います。

自分の音域にあった歌を見つける

歌がうまくなりたい!と思って色々調べていると、よく「自分の音域にあった歌を歌う」とか書いてあるのですが、自分の音域がわからないのでいまいちピンときませんでした。

なので、私なりの解釈をさせていただくと、地声がギリでる曲だと思っています。

裏声じゃないと歌えない曲は、おそらく自分の音域にあってないです。

無理して高い音をだそうとすると声が裏返ったり、声が震えて安定しなくなります。

できるだけ、地声でリラックスして歌える曲を選ぶといいです。

女性なら、男性歌手の歌を歌ってみるのもいいと思います。

歌を分析してみる

最近YouTubeで大好きなボイストレーナーさんがいますので、勝手にご紹介させてください。

「しらスタ【歌唱力向上委員会】」の しらすたさん です。

初めてしらすたさんの動画を見たときは衝撃でした。

歌ってこんなに細かく分析して練習するものなんだなって思いました。

以前は、なんとなくうまく歌えるようになりたいだけだったのですが、

この動画をみてからは細かいテクニックを勉強したり、抑揚のつけ方などを参考にして、歌いたい曲を分析するようになりました。

分析といっても私は素人なので感覚的にしかわかりませんが、とにかく是非しらすたさんのチャンネルをチェックしてみてください。

歌い方のテクニックなども非常にわかりやすいですよ!

 

今回は以上です。

少しでも参考になると嬉しいです。

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マイク

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