面倒くさがりな人の部屋の片づけ方【必要なものだけ残して効率化】

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こんにちは、あやけろ(@ayakerocom)です。

 

今回は「部屋の片づけが面倒くさい」という方へ、面倒くさがりでも部屋をキレイに片づけられる方法をご紹介します。

方法はシンプルです。

必要なものだけ残して、生活を効率化する」とOKです。

部屋の片づけ・掃除って面倒くさいですよね。

とはいえ、面倒なことを全て後回しにして、見て見ぬフリをしたままだと、部屋は散らかったままの状態です。

散らかったままですと、暮らしていく内に気分も萎えてきます。

なのでこの記事は、人生から「片づけること」を排除して、効率よく暮らすための方法を書いています。

記事の後半では、部屋をキレイに保つコツもご紹介しています。

もう部屋を散らかしたくない、面倒な片づけから逃げ出したいという方にオススメです。

目次

面倒くさがりな人の特徴

面倒くさがりな人はおそらく大半が、何事も「諦めが早い」です。

考えるのが面倒くさいから「悩むぐらいだったらやめとこう」みたいな思考になる人が多いです。

だから部屋の中も「片づけようかどうしようか、悩むぐらいだったらやめとこう」と考えてしまい、散らかったままなのです。

ですが何事も「面倒くさい!→やめる!」とすぐ決められるということは、裏を返せば決断力があるということです。

「やめる!」ということを瞬時に判断できるということは、即決力もある証拠です。

なのでこの即決力を片付けに生かすことで、のちのち片づけや掃除が面倒くさくならない部屋を作ることができます。

面倒を排除し、効率よく暮らす

どうやったら面倒くさくならない部屋を作ることができるのか?

結論を言うと「物を減らす」ことです。

物が溢れて散らかった部屋を見渡すと、それだけで気分が萎えてしまいますので、必要な物以外はすべて処分します。

面倒くさがりな人の特徴である「即決力」を生かして、どんどん物を捨てていきましょう。

物が少なくなると、暮らしていく上で悩むことが少なくなりますので「めんどくさいなぁ」と考える時間が減ります。

例えば、私は洋服をほとんど捨てました。

30代になった頃、20代の時に着ていた服が「なんか似合わないな」ということに気づきました。

捨てるのも面倒なので見て見ぬフリをしていましたが、似合わない服がどんどんたまる一方でした。

しかし似合わない服をたくさん持ってても仕方ないので、思いきってゴミ袋6袋分を処分しました。

似合わない服を処分したことで、出勤前に洋服を選ぶ手間が省けて少し時間に余裕がでました。

この経験から「必要なものって案外少ないんだな」と体感して、部屋中の物を必要最低限だけ残して処分していきました。

必要な物しかない部屋で暮らしていると、掃除も苦じゃないです。

以前は掃除機をかける時によく物を動かしていたのですが、物自体がなくなったので動かす手間もなくなりました。

物を減らすことで選んだり悩んだりする時間が減り、掃除もしやすく快適なので、効率よく暮らすことができています。

さっそく片づけよう

効率のいい部屋にするために、さっそく片づけていきましょう。

エリアごとに分けて片づけるとスムーズです。

  1. 浴室・トイレ・洗面所
  2. 寝室
  3. リビング
  4. キッチン
  5. クローゼット・押入れ

上記の順番でやると、片づけのモチベーションが保たれると思います。

順番の根拠は、床面積と物の量です。

最初は狭い空間から、なるべく物が少ないところから始めた方がいいです。(自分の部屋の状態で判断してみてください)

私はいきなりクローゼットの服の処分から始めてしまい、服の処分に数日かかってしまって何度もくじけそうになりました。

なのでトイレや浴室などの、物が少なくて狭いところから、少しずつ片づけていきましょう。

狭いエリアでも1か所キレイになると、早い段階で「キレイになった達成感」が得られます。

その達成感を味わうと、次のエリアを片づけるモチベーションが保たれます。

面倒くさがりな人はすぐに諦めてしまいがちですが、そんな時はまず「部屋を片づける!」と決断できた自分を褒めてあげてください。

そして、少しずつ頑張ってみてください。

片づける時のポイント

頑張るといっても、物を捨てる時のポイントは2つだけです。

  • 3秒で即決して捨てること
  • これがなくても生きていけるから捨てようという気持ち

まずは物を捨てる時、捨てようかどうしようか悩んでしまうと捨てられなくなりますので、3秒以内で即決した方がいいです。

ここで生きてくるのが、上記にも書いた面倒くさがりな人の特徴である「即決力」です。

片づけ始めたばかりの段階では「もったいないなぁ」「まだ使えるかもしれないなぁ」と悩みがちになって、なかなか進まないと思います。

ですが心を鬼にして即決しながらどんどん捨てていくと、最終的に「これがなくても生きていけるから捨てよう」という思考になります。

そしてどんどん捨てていった結果、必要な物しか残っていない状態になり、おそらく部屋がスッキリしていると思います。

スッキリした部屋を見渡すと、不思議と穏やかな気持ちにもなれます。

キレイな部屋を保つ

スッキリした部屋をながめて満足して終わっただけでは、また散らかってしまいます。

なので、部屋が片付いたその日から「物を増やさない生活」にしていきましょう。

増やさないコツは、買い物をするときに「これ本当に必要かな?」と一瞬考えるだけでOKです。

一瞬考えてためらうことで、買う気が半減します。

無駄な買い物を減らすと節約にもなるのでオススメです。

 

今回は以上です。

少しでも参考になると嬉しいです。

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