Googleアドセンスとは【稼ぐ仕組みや申請〜承認されるまでを解説】

あや

こんにちは!あやです!

ケロ

僕はアシスタントのケロだよ

今回は、Google AdSense(グーグル・アドセンス)についてご紹介します。

ブログをはじめる上で、「Googleは知ってるけど、アドセンスってなんだろう?」という方も多いですよね。

そこで、この記事では、

  • Googleアドセンスとは?
  • Googleアドセンスで稼ぐ仕組みって?
  • Googleアドセンスに申請する方法
  • 申請が承認されるまでの流れ

以上について、詳しくご紹介していきますね!

目次

Googleアドセンスとは?

そもそも、Googleアドセンスってなんだろう?という方のために、少し解説しておきますね。

Googleアドセンスロゴ

ブログで稼ぐならまず【Googleアドセンス】オススメ理由3つを紹介でも画像付で詳しく解説しているのですが、簡単にいえば【広告】です。

ブログで稼いでいくにはいくつか方法がありますが、ブログ初心者の方の多くが「Googleアドセンス」を利用することが多いです。

あや

自分のブログに広告を貼って、それをクリックしてもらうことで収益が発生する仕組みです!

もちろんGoogleが配信している広告ですので、信頼度も高く、クリック型広告では世界シェアNO.1といっても過言ではないです。

ただし、Googleアドセンスには【審査】があります。

この審査を通過しない限り、広告運用ができない仕組みになっています!

Googleアドセンスで稼ぐ仕組み

では実際に、Googleアドセンスで稼いでいくための具体的な流れや、仕組みについて解説していきますね!

具体的な流れは下記の通りです。

  1. ブログを作る
  2. Googleのアカウントを作る
  3. Googleアドセンスに登録する(審査用コード取得)
  4. 審査に通ったらブログに広告コードを貼る

こういった流れになっています。

そもそも審査を通過しないと広告収益が発生しないので、初心者の方はまず【アドセンス審査の突破】を目指していきましょう!

Googleアドセンスの申請方法

次に、Googleアドセンスの申請方法(審査の申し込み)についてご紹介していきます。

申請の手順は、下記の通りです。

STEP
審査用のブログを開設する

まずは自分のブログを開設しましょう!

無料ブログでもOKですが、無料だと審査に通りにくいと言われています。

無料ブログですと広告を貼り付ける位置にも制限があるため、できればサーバーをレンタルして、自分だけのドメインを取得してから開設するとベターです!

サーバーレンタルやドメインについては、ブログ構築でオススメのサーバーはエックスサーバー【老舗が安心】をご覧ください。

STEP
Googleのアカウントを作成する(持ってない方のみ)

ブログが作成できたら、次にGoogleのアカウントを作成しましょう!(持ってない方のみでOKです)

アドセンスはGoogleが運営しているものですので、アカウント作成は必須です。

アカウントをまだ取得していない方はここから作れます。
(個人用とビジネス用と選択可能ですが、法人でないなら個人用でOKです)

STEP
Googleアドセンスに登録する(審査用コード取得)

次に、Googleアドセンスに登録します。

Googleアドセンスの登録画面
引用:Googleアドセンス

登録すると審査用の広告コードを取得できますので、コードを自分のブログに貼り付けます。

『ご利用開始』のページはココからどうぞ!

STEP
審査に通ったらブログに広告コードを貼る

審査に通り、無事に合格することができたら、記事内の広告コードを作成して貼り付けていきます。

広告の種類は大きくわけて4つです。

Googleアドセンス広告の種類
引用:Googleアドセンス

正直4つも種類があって、「どこにどの広告を貼ればいいの?」と迷ってしまいがちですが、最初は1番左にある「ディスプレイ広告」だけでOKかと思います!

Googleアドセンスが承認されるまでの流れ

Googleアドセンスに登録して、審査を申し込むまでをご紹介しましたが、審査には時間がかかります

私が実際に審査を申し込んだ時は、早くても2週間、遅くても1ヶ月は待ちました。

そしてぶっちゃけると、私はGoogleアドセンスの審査に9回おちました。笑

ですが、9回もの試行錯誤の末、合格するコツをつかめたのも事実です。

ネット上で検索すると、よく「2000文字以上で10記事ほど書いたら審査へ提出」という書き込みをよく見ますが、私が合格した時は半分の5記事ほどでした。

年々審査が厳しくなっていると言われていますが、それでも合格している人もたくさんいます。

ぜひ諦めないでトライしていきましょうね!

もし気になることがあれば、お気軽にこちらからご質問くださいね!

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