外国人向け日本語学習フォローシステム
事業者の曖昧な要望を整理し、複数の利用者に必要な画面と初期開発範囲を設計し、開発担当者へ渡せる形にした実績。
掲載画面は企画・提案段階で作成した画面設計案です。実際に稼働している完成システムの画面ではありません。人物名・企業名・数値などはすべて匿名化しています。
- 相談前の課題
- 学習者フォローを仕組み化したいが、何から手をつければよいか整理できていない。AIをどう組み込めるか分からない。開発を依頼する前の要件と画面のイメージがない、という状態でのご相談でした。
- 担当範囲
- 要望ヒアリング、課題整理、利用者別の画面構成の設計、AI活用アイデアの提案、初期版と将来版の切り分け、開発担当者へ渡す仕様資料の作成。
- 提案・制作内容
- 学習者向け・企業担当者向け・運営者向けの3種類の画面案を作成。日本語学習の進捗フォローにAIを組み込む活用アイデアを提案し、最初に作る範囲(初期版)と後から広げる範囲(将来版)を分けて整理しました。
- 成果物
- サービス全体構成図、学習者向け画面案、企業担当者・運営者向け画面案、AI活用アイデア一覧、開発範囲整理表、開発担当者向け仕様メモ。
工夫した点
事業者側の「なんとなくの要望」を、開発者がそのまま着手できる粒度まで分解したこと。学習者・企業担当者・運営者という3つの立場を混ぜずに、画面ごとに整理したことです。
この経験を生かして対応できること
「作りたいものはあるが、要件も画面もまとまっていない」という初期段階からのご相談、複数の利用者が関わるサービスの画面設計、AI活用アイデアの整理に対応できます。